ハワイの不動産売買ならハワイハレリアルティ

ハワイの不動産購入後、物件管理を依頼する会社はどのように探したらいいですか?

2017-09-04 [記事URL]

一番、簡単でスムーズなのは、まず、購入の仲介を依頼するエージェントに物件管理もしているかを確認することです。
ただし、物件管理にも以下のような種類がありますので、どのような管理を希望しているかを明確にした上で、相談しましょう。

売買の仲介しかしない会社、長期の賃貸管理のみ取り扱う会社、バケーションレンタルを専門にしている会社など、その不動産会社にによって、異なります。

・別荘管理(貸し出しはしないで、完全にご自身やご家族、または、会社で使用することをご検討の場合)
・賃貸管理 長期(6カ月または、1年以上)(年間通して貸し出して、賃貸収入を得ることをご検討の場合)
・賃貸管理 短期(6か月以下)(いわゆるバケーションレンタルで貸し出されることをご検討の場合)

購入の仲介を依頼する業者が、ご希望の管理業務をしていれば、物件購入の際、管理についても事前に相談ができ、またその準備もできます。
そのため、スムーズに購入から管理の手続きを進めることができます。

弊社では、物件の売買、並びに管理業務も行っております。
管理業務の内容は、以下をご覧ください。

ハワイの不動産の管理をお願いしたい


減価償却にこだわるな!ハワイの不動産

2017-08-24 [記事URL]

この記事はハワイが大好きな日本の不動産屋さんであり、またマンション売却アドバイザーとしてご活躍の田中徹也さんがハワイと日本の不動産の違いを踏まえたうえで書いていただいているコラムです。
ぜひ参考にしてくださいね。

減価償却にこだわる日本人

ハワイの不動産の話を日本の不動産屋さんである僕がすると
「えー、でも減価償却いっぱいできるの?」と聞かれます。

ハワイのコンドミニアムを買って、自分が使うときだけ使ってあとは貸すような「ホテルコンドミニアム」では収益として「投資」の概念でいうと、減価償却がいっぱいできるほうがメリットに見えます。

※ホテルコンドミニアムとは。

用語(ハ行~マ行)

しかし、そこにこだわるのがいいのでしょうか?
僕は反対です。

ハワイの不動産を買う場合に減価償却にはこだわるな

これが持論です。

その理由はハワイと日本の不動産投資の出口戦略に違いがあるのです。
日本の不動産投資を考えた場合、毎年の不動産収入より減価償却を引くことができます。

単年度ベースでこの減価償却が多い方が、不動産所得税上メリットがあります。

そして将来売るときには、減価償却をしてても物件価格が日本の場合は下がっていますので売っても利益が出にくいのです。

しかし、ハワイの場合はどうでしょう

多少の値段変動はあっても、「将来売るときに下がっている」と断言できない。
逆にいうと、将来売るときに値段が上がっている可能性も大いにあるといえます。

そうなると、実は毎年多くの減価償却ができることって「売却時の原価が下がり、利益が出やすく税金が高くなる」ということにつながるのです。

仮に買った金額で将来売れたとすれば、減価償却した分利益と見なされます。
日本の場合は将来値段が下がっていることがほとんどなので、減価償却は毎年いっぱいできるほうが単純にメリットがありますが、ハワイではそうはいかないのです。

よってあまり毎年の減価償却にこだわらないほうがいいという結論になるのです。
このように「日本ではこうなるから」という視点でハワイの不動産を見ていると危険です。

郷に入れば郷に従えではないですが、ハワイのことはハワイの人に聞いて知ることが大事ですね。

『違いを知ること』これがハワイの不動産売買成功の秘訣ですよ!


ホノルルエリアのコンドミアムの現状

2017-08-23 [記事URL]

現在、特にホノルルエリアでは、50万ドルくらいまでの物件の売買が活発に動いています。
先日も以下のようなことがありました。

買えなかった事例

特定のコンドをターゲットされているお客様でした。
ホノルル不動産協会のサイトから該当の売り物件がアップされるとリアルタイムで、お客様のメールに物件情報が送られるように設定していました。

そのお客様から、希望の物件情報が届いたとメールが届き、すぐに内覧をして、現金でのオファーを入れることに。
オファーを提出する前に、売り手エージェントに「今からオファーをお送りします」と連絡をしたところ、日曜日のオープンハウスの後、売り手が全てのオファーを一度にまとめて見ますという返答でした。

オファー提出期限は、オープンハウス翌日とのことで、期日の日にオファーを提出。
翌日、売り手エージェントから返答がありました。
残念ながら、私達のお客様のオファーは選ばれませんでした。

売り手エージェントによると、複数のオファーが入り、その半分以上が現金でのオファーだったとのことです。

このお客様には、最初に現在ホノルルでは、50万ドルくらいまでの人気物件を購入する場合、かなりの競争になることもあるということは、お伝えしておりました。

しかし、まさかと思われていたようで、オファーを入れて、その後、売り手からカウンターオファーが戻ってきて、価格交渉ができると思ってようです。

今回の結果、ホノルルの現状をおわかりいただいたようです。

売り手側は、人気物件で複数のオファーが入ると予想される物件の場合、期日を決めて、それまでにオファーを提出してもらい、まとめてオファーを見て、その中から1つのオファーを選ぶというやり方をよくします。

このような状況の場合には、売り手側と直接、価格などの条件交渉をする以前に、他のオファーとの競争になりますので、マーケット状況にあったオファーを入れないと購入するのは、厳しいということになります。


瞬殺で売れるハワイのコンドミニアムを手に入れる方法

2017-08-17 [記事URL]

この記事はハワイが大好きな日本の不動産屋さんであり、またマンション売却アドバイザーとしてご活躍の田中徹也さんがハワイと日本の不動産の違いを踏まえたうえで書いていただいているコラムです。
ぜひ参考にしてくださいね。

ハワイの不動産と日本の不動産の売れるスピードの違い

日本の場合、家としてマンションが売れる価格帯はいくらぐらいでしょう?
もちろんこれは地域差や立地にも差がありますが、私の住む神戸の場合ファミリータイプのマンションであれば2~3千万円台が一番売れ行きがいいと思います。

とはいえ、売りに出してすぐ瞬殺で売れる。
なんてことは少ないです。
しかしハワイの場合、現在とある価格帯のマンション、すなわちハワイ風にいうと中古のコンドミニアムは物件にもよりますが瞬殺で売れています。

その価格帯は50万ドル前後くらいまで、為替もありますがイメージとして日本円で5千万円前後のコンドミニアムである程度条件がよければすぐに売れてしまうそうです
日本でマンションを買う場合であれば、「これぐらいで欲しいな~」と考えたらネットで検索して不動産屋さんに問い合わせる。
その後内覧などを経て買います。

しかしハワイの場合、現在5千万円前後のコンドミニアムは「出たら売れる」状況です。
よって、本気で欲しい場合は「いくつか選んで買おう」なんてまったくできないようです。

なぜ瞬殺で売れるのか?

それは世界有数のリゾート地だから、ということもあります。
そして希少性です。

よっていい物件は早く売れる、これは当然の原理です。
あなたの地域の物件であれば、その地域に住みたい人だけがライバル。

ハワイはそうではなく、世界中に欲しい人がいるのです。
(まあ、そのマーケットの広さが日本と比較して値下がりがしにくい要因でもあります。)

では、この瞬殺されるハワイのコンドミニアムをどうやって日本人が手に入れるのか?
「あ、そうなの、売り物出た?じゃあ見に行くから内覧の予約しておいて」では間に合わないのです。

以下の方法をとっておくことが大事です。

1,エージェントに相談

2,ローンを使うのであれば、ローンの仮許可書を準備

3,事前にその物件は見なくても、同じコンドミニアム内で同じような間取りの売り物件が売りに出ていれば見に行っておく。
また、共有部分も見ておく。

この3つの流れとなります。
詳しく見ていきますと。。。。

1,エージェントに相談

このメールの読者の方にはなんどもお伝えしていますが、まずが信頼できるハワイの不動産エージェントに相談し、あなたの夢実現に最適なハワイの不動産を買う方法や、物件の種類などを明確にしておきます。

2,ローンを使うのであれば、ローンの仮許可書を準備

ローンで買う場合は、事前にどの程度ローンが借りれるかをハワイのローンオフィサーに相談しておきます。

日本で買う場合は契約後に銀行の本審査となりますが、ハワイでは事前に「この人ここまでなら借りれるよ」というローン会社のお墨付きが無いと、買いたいと言っても売主から「でもローン大丈夫?」ということで断られるケースがほとんど。

よって、「大丈夫!!借りれまっせ!!」という証明となるローンの仮許可書が必須です。

ローンを組む手続きの第一段階のもので、銀行またはモーゲージ会社などの金融機関から発行されるローンが可能な額が書かれた仮の証明書という理解でいいでしょう。
プリクオリフィケーションレターといいます。

3,事前にその部屋は見なくとも、同じコンドミニアム内で同じような間取りの売り物件が売りに出ていれば見に行っておく。

また、共有部分なども見ておく。
ハワイ滞在中にいい物件と出会えればいいですが、なかなかそうもいきません。
帰国後いいものが出たときに連絡を受けても「じゃあ来週見に行きます」では間に合いません。

ですので、ハワイにいる間に目星をつけたコンドミニアム内で売り物件が出ていれば、共用部分と合わせて見ておきましょう。
例えば、希望は20階台の物件でも10階台で同じ間取りの物件が売りに出ていれば、事前に内覧しておくことで、20階台の物件が売りに出た場合、だいたいの感じがつかめます。

そうしておくことで、そのコンドミニアム内で条件に合う売り物件が出たら、連絡してもらうことにしておけば「じゃあ抑えて!!(オファーを入れて!)」と不動産エージェントにお願いできます。

「えーでも中を見ないと不安。。。。」ですよね。
でも大丈夫、今は写真などもすぐに写メで送ってこれますので、判断がつくでしょう。
そういう意味でも信頼出来る不動産エージェントをパートナーにしておき、すぐに見に行って写真をもらうことも大事になりますね。

このように、瞬殺で売れてしまうハワイに5千万円前後のコンドミニアムを手に入れるには、やはり周到な準備をしておくことが大事です。
だって、ライバルは日本中だけでなく世界中にいるのです。
この準備さえしていれば、日本にいながらでもハワイのコンドミニアムを手に入れることができます。

逆にいえば、「欲しいな~」と思っているだけで行動しない限り、永久に買うことはできません。


【売却済み】Chateau Waikiki 1008(シャトーワイキキ)

2017-06-15 [記事URL]

【名義変更日 2017年10月】

キッチン

シャトーワイキキはワイキキ西側の郊外に位置する居住用コンドミニアムです。

この物件は2016年に内装されており、冷蔵庫、ディッシュウォッシャーは交換されたばかりです。

コンドミニアムの出入り口はセキュリティロックになっており、24時間セキュリティカードが常駐しています。

決まった駐車場1台分がついています。
洗濯機/乾燥機も室内に設置されています。

また、お部屋と同じ階にストレージロッカーがございます。

アメニティも充実しており、プール、サウナ、BBQ設備、フィットネスルーム、図書室、レクエ―ションルームなどが揃っています。

周辺には、食料品を置くスーパー、レストラン、バス停、銀行もあり、ビーチ、マリーナ、アラモアナショッピングセンター、そして、ワイキキ中心部へも便利なロケーションに位置しています。

Chateau Waikiki 1008

コンドミニアム名称 Chateau Waikiki (シャトーワイキキ)
土地所有権付き
価格 価格:$435,000 (土地所有権付)
築年 1974年
所在 411 Hobron Lane #1008 Honolulu, HI 96815google map
眺望 シティ
間取り 1 bedroom/1 bathroom + ラナイ付き
室内面積 約540 Sqft (約50㎡)
ラナイ面積 約60 Sqft (約5.5㎡)
駐車場 1台
アメニティ プール/フィットネスルーム/サウナ/BBQ設備/図書室/レクレーションルーム
管理費及び積立金 約$635/月 (2017年)
管理費に含まれるもの セントラルAC/電気代/お湯代/下水代/お水代
固定資産税 約$112/月 (2016年)
MLS No 201712872
物件販売会社 Hawaii Hale Realty, LLC (RB-21126)

物件写真

リビングルーム

リビングルーム

ベッドルーム

ベッドルーム

キッチン

キッチン

キッチン

キッチン

バスルーム

バスルーム

バスルーム

ラナイからの眺望

ラナイからの眺望

プール

プール

フィットネスルーム

フィットネスルーム

フィットネスルーム

サウナ

サウナ

図書室

図書館

レクレーション/パーティルーム

レクレーション/パーティルーム

5階のランドスケ―ピング

BBQエリア

バーベキューエリア

バーベキューエリア

※上記のインフォメーションは信頼できるものですが、保証されるものではありません。


マルカイマーケットプレース、ワードプラザビルディングの取り壊し

2017-03-29 [記事URL]

ハワードヒューズ社によるカカアコ内のマルカイマーケットプレース、ワードプラザビルディングの取り壊し

3/23/17付けパシフィックビジネスニュースより

ハワードヒューズ社は、ホノルルのカカアコ地区にあるマルカイマーケットプレースおよびリアルガストロパブ、また、それらの後ろにある商業用の倉庫も合わせて、この敷地にセントラルプラザを開発する計画を進めているとテキサスに本拠地を置くデベロッパー役員が木曜日に述べた。

このデベロッパーは、ラグジュリーコンドプロジェクトを進めるため、ワードウェアハウスのリテールコンプレックスも、今年取り壊す予定。
また隣接するワードプラザも、将来の開発のために今年末までに取り壊すとのこと。

ハワードヒューズ社地域開発の副社長、トッド アポ氏によると、「ハワイ地域開発機関の2年間の期間規定内でこの広場を開発できるように、デザインと開発のプロセスは、すでに始まっている。」とのこと。

このハワイ地域開発機関は、カカアコ内の開発を規制している。
この広場は、この開発業者による60エーカーのワードビレッジ・マスタープランコミュニティの中で、地域活動の中心地になるでしょう。
その中には、ワードビレッジのファーマーズマーケット、コートヤードヨガ、コートヤードシネマ、コナヌイナイト、ホリデー期間のアイスリンクなどが含まれる。


「パークレーン・アラモアナ」完成間近!

2017-03-06 [記事URL]

いよいよ、「パークレーン・アラモアナ」の完成が近づいてきました。
アラモアナショッピングセンターの海側に隣接したオーシャンビューのラグジュリーコンドということで、他に例を見ないプロジェクトですので、注目を集めています。

ピイコイ通り側の棟から順に完成していきます。
最初の棟は、4月に完成予定となっています。

ピイコイ側の棟は、外観もほぼ完成しているのがわかります。

最近の新築コンドでは、ラナイがついている間取りが少なくなってきていますが、「パークレーン」は、広めのラナイが特徴です。
なんと、ラナイにでBBQができるように、BBQ設備がついている間取りもあります。
これも、他のコンドにはない特徴の1つです。

現時点では、約88%が契約済みとのことです。
若干ですが、まだ、購入可能な物件もあります。是非、この機会をお見逃しなく。
ご興味のおありの方は、お早目にお知らせください。


オアフ島における1月の高級不動産物件の販売が2倍以上に

2017-02-17 [記事URL]

2/21/2017付けのパシフィックビジネスニュースより

コールドウェルバンカーパシフィックプロパティーズ社によると、オアフ島における1月の$1.5ミリオンドル以上の戸建ての販売物件数は、2016年1月と比較すると2倍となった。
2016年1月の17物件から106%増加して、今年の1月は合計35の高級戸建て物件が売却されている。

一方、中間販売価格は、昨年同様の$2.2ミリオンドルとなっている。

ラグジュリーコンドの販売も堅調で、昨年1月は2物件だったが、今年1月は、8物件売却されている。

販売価格は、$1.5ミリオンドル~$3.3ミリオンドルの価格帯。
また新築コンドでは、ワイエアの3物件が名義変更されており、販売価格帯は、$7.5ミリオンドル~$14.3ミリオンドルとなっている。

MLSの記録データによると、1月で最も高額物件だったのは、4ベッドルーム、4バスルーム、ハーフバスのカカアコのコンドミニアム、販売価格$14.3ミリオンドルの「ワイエア」、ワードビレッジ内のハワードヒューズ社のラグジュリーコンドミニアムタワー。


マンダリンオリエンタルブランドがハワイに戻ってくる

2017-01-31 [記事URL]

1/31/2017付けのパシフィックビジネスニュースより

香港を拠点とする、世界各国でラグジュリーホテルおよびレジデンスのオーナーでオペレーターであるマンダリンオリエンタルホテルグループは、ホノルルのコンベンションセンターの向かい側に35階建てのミックスユースのタワーをオープンするロサンゼルス法人とパートナーとして、ハワイに戻ってくると、この2社からの発表がありました。

ロサンゼルスを拠点とする、インベストメントバンクとウェルスマネージメント会社、サレムパートナーズは、2020年の初旬にマンダリンオリエンタルと共同で125のホテル客室と107のラグジュリーレジデンスを含む、232ユニットのマナオラナ・プレース プロジェクトをオープンする予定。

このプロジェクトは、ルーフトップレストランとバー、スカイロビーラウンジ、オールデーのダイニングレストラン、ウェディングおよびミーティングスペース、アウトドアテラス、ガーデン、8つのトリートメントルームを持つ“スパ・アット・マンダリンオリエンタル”、フィットネスセンター、80フットのアウトドアスイミングプールなどが含まれる予定。サレムパートナーズは、今年、マナオラナ・プレースの建設を開始する予定。


購入時期?あるいは、売却時期? ホノルルの不動産の傾向についてのガイド

2017-01-17 [記事URL]

ホノルルのハウジングマーケットサイクル

1/16/2017付けのホノルルマガジンより

現在は、どの時期にあたるのか?
ハワイの不動産マーケットを予測するのは、なかなか難しいことです。

まだ、価格は高騰していくのか?
今は、バブルに入っていて、もうすぐはじけるのか? 
今は、買い時?
あるいは、売り時?

2人のローカル不動産エキスパートに、ハワイのハウジングマーケットの転回について聞いてみました。

「もちろん、供給と需要が価格を動かします。しかし、買い手、および売り手もそれぞれ異なった理由で、動かされます」
こう話すのは、長年ハワイの不動産業界のリーダーであり、バークシャー・ハサウェイ・ホームサービスのパートナーであるハーブコンリー氏。

彼は、先日ホノルルのある不動産エージェントのグループに、ハワイのマーケットサイクルについて話をしており、その際、買い手の自信は、家計所得と金利に基づいていますが、一方、売り手は、そのときのマーケットに基づいて売却を決めるというよりも、ライフスタイルのニーズや変化に基づいて決める方が多いと話しています。

購入に良い時期か、売却に良い時期かどうかを決めるには、どのようにサイクルが動いているかを理解して、次は何かを予測するためのリーディング・インディケーターを使わなければならない。

「株式市場が光のように早く動くのに対して、レジデンシャル市場は、亀が長い一日過ごすように動きます」とコンリー氏は言います。

売却物件数に最初の増加がみられてから売却価格がトップに達するまでには数年かかります。このマーケットサイクルを理解してうまく利用するには、兆候を観察して、計画表に従うようにすること」

では買い手、または売り手は、何を探したらいいのでしょうか?

居住用不動産のサイクルには、4つのメインステージがあります。

ステージ1

売却物件数が2桁の上昇率、売却価格はそうではない状態。
前回のマーケットサイクルで、1997年に、オアフ島では、売却物件数が10.3%上昇して、売却価格が上昇を始めるまでには、まるまる5年間かかりました。

ステージ2

売却物件数、および、売却価格も同様に2桁の率で上昇した状態。
2002年に、売却物件数が11.7%上昇し、中間売却価格は、2002年から2007年で2倍になりました。

ステージ3

売却物件数が減少、売却価格は引き続き上昇している状態。
2006年、オアフ島では売却物件数が、17.3%と2桁の率で減少していました。

ステージ4

売却物件数が減少、売却価格の率も減少状態。
一戸建ての中間売却価格が2008年まで下降し始めませんでした。

それでは、今現在はどのステージ?

地元不動産コンサルタントのリッキー カシデー氏いわく、

「2011年のレジデンシャルのマーケットの底の時期以降、売却物件のトータル数(転売物件と開発業者からの一戸建ておよび複数の戸建ての売却物件数)が、オアフ島で40%以上の上昇。そして、平均売却価格は、50%以上上昇している。しかしながら、両方とも前回のサイクルよりも下回っています。そのため、現在の上昇は、まだ継続すると結論付けるのが妥当でしょう」

また、ホノルルは、別の上昇サイクルが始まるのではないかと推測する人達もいます。

しかしながら、現在、実際に見えているのは、一定した中間売却価格の1桁台の上昇率で、マーケット上昇ステージのステージ1に入ることを示す条件がまだ見えていませんとカシデー氏。
従って、プリステージ1、または、ステージ5と言えるでしょう。

どちらにしても、上昇が継続すると見込んでいます。


まずは私たちにお問い合わせください。

ハワイの不動産を購入、売却をお考えであればまずは私たちにご相談ください。
多くの日本人の方の不動産売買をお手伝いをしてきた、エージェントとしての経験をもって、あなたの力になります。
もちろん、お問い合わせは全て日本語で大丈夫です。

E-mail hawaiihalerealty@gmail.com
電話(808)-754-6030

電話の場合は以下の時間帯のみとなります。
現地時間9時より18時の間
(日本からの電話は日本時間9時から13時の間のみ)

インターネットからのお問い合わせは24時間可能!
時差も気にせずお問い合わせフォームからどうぞ。

もちろんまだ希望がはっきり見えていない場合でも、お問い合わせいただければとおもいます。

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