ハワイの不動産売買ならハワイハレリアルティ

ハワイと日本の不動産価格決定の違い

2012-11-20 [記事URL]

ハワイでは売買手続きが完了して、登記されますと、成約した価格がわかります。
なぜ分かるのか?

ハワイの場合、多くの不動産業者、不動産エージェントがホノルル不動産協会に属していて、MLSサイトに売り物件をアップしています。

そして物件が売却されるとその価格もアップされます。 

日本の場合は、売却価格を公表するのは任意なので、正確なデータがわかりにくいと聞いています。
しかしハワイではほとんどの場合、販売価格と実際に売却された価格も分かりますので、物件の市場価格を見ることができます。

事例が多いと言うことは、それだけ根拠となるデータがたくさんあるということです。
そうなればおのずと「相場」についても正確なものが算出できます。

よってハワイでは、物件を購入する場合でも売却する場合でも、このデータがとても大切になってきます。

例えば、気に入ったコンドミニアムの物件が見つかった場合、同じコンドミニアム内で同じような間取りの物件が、どれくらいで売買されているかというデータがわかるので、オファーの価格を決めるときの参考にすることができます。

逆に売るときでも相場よりも安く売ることもなくなりますし、逆に「この値段付けは高すぎるな」ということも納得して決めることができます。


カカアコ地区の再開発プラン

2012-11-17 [記事URL]

先月(2012年10月)、カカアコ地区の再開発プランが発表されました。
ワードセンターエリアに、今後、15年間に22棟の居住用ビルディングが建設予定。

22棟(約4300戸)のうちの3棟は、2014年に工事が開始される予定です。
また、リテールショップ、レストラン、エンターテイメント施設なども、現在の2倍に増える計画です。
15年後はワードエリアがすっかり変わっていることと思います。


ハワイの不動産購入の注意点

2012-11-13 [記事URL]

物件購入をすすめるまえに、日本との違いについて知っておくべきことがあります。

まず物件を選ぶ前に、どこのエージェントにお世話になるか?を選びます。

そういう意味では日本以上に仲介業者であるエージェントとの関係が蜜だとも言えるでしょう。
仲介の作業ではありますが、同時に買主さんのエージェントともいえます。

ですので、安心してお願いできるエージェントを選ぶことがきわめて重要です。

なぜなら、日本の場合は物件をネットで探して、その掲載している業者に連絡をとります。
そして内覧へ。

しかしこちらの場合はまずエージェントをとおし、買主としての資力をローンオフィサーに調査を依頼してからの案内となります。
まずはお金の段取りができるのか?それをクリアしないと、次の段階として案内とはいかないのです。

なぜ買うのか?
それを達成する資金計画は?
資金計画による予算の決定、その予算内で目的を達成する物件は?

こうした流れで進めていく必要があるのです。

そういう意味でも、最初の段階でちゃんといろいろと相談できる不動産屋エージェントの存在がハワイの不動産売買を成功させる上で大事なのです。


ノードストロムの駐車場の上に、高級コンドミニアムが

2012-11-06 [記事URL]

アラモアナショッピングセンターに隣接しているノードストロムの駐車場の上に、高級コンドミニアムが建設されます。 ホクア並みにラグジュリーになるとのこと。 デベロッパーもホクアと同じ。 間取りは、1ベッド、2ベッド、3ベッドルームがあります。 もちろん、アメニティもラグジュリーになるようです。 合計で200戸余りしかなく、その半分は、マイホームとしての居住者用となるため、投資、別荘での購入は、残りの半数、約100戸となります。 居住用で、これだけラグジュリーになるコンドは、ホクア以来となるため、購入希望者がかなり多く、すぐに完売してしまうと言われています。 販売開始は、今年末を予定しているとのことです。 ご興味がある方は、お早めにお知らせください。

ハワイでの物件調査について

2012-11-05 [記事URL]

ハワイでは、売買契約成立後から名義変更まで、いくつかの調査(検査)が行われます。 例えば、コンドミニアムの購入手続きの場合、以下のようなものがあります。

ホームインスペクション

費用:通常買い手が負担

専門家を雇って、水周り、電気、電化製品など物件のインスペクションを行います。 インスペクション後、故障、欠陥などがあれば、レポートに出てきます。

シロアリ検査

費用:通常売り手が負担

専門業者が生きているシロアリがいるかどうかを検査します。 コンドミニアムでもシロアリ検査を行います。 その結果のレポートが出ます。 ローンで購入の場合は、このレポートが必ず必要になります。

不動産権限調査

費用:通常売り手が負担

該当物件の権限についての調査が入ります。

コンドミニアムドキュメント

費用:通常売り手が負担

該当コンドミニアムに関する書類で、コンドミニアムの履歴、定款、予算、年総会議事録、定例ミーティングの議事録、ハウスルール、保健など。 費用負担者は、一般的なもので、契約上により異なる場合もあります。

ハワイの不動産売買における、お金の支払い

2012-10-22 [記事URL]

ハワイでは、購入資金はすべてエスクロー会社に入金します。 エスクロー会社とは不動産売買に関する契約書や資金の保全、そして権利移転などの条件が満たされているかを確認し売主、買主を保護するために公平に業務を行う会社のことです。 よって金銭のやり取りや、権利関係の書類は売主買主が直接行わず、エスクローを必ず通すことになります。 その際、現金でのエスクローへの入金は認められていません。 小切手もしくは、送金での入金になります。 また、私達不動産エージェントも購入資金をお預かりすることができません。 もちろん買い手から直接売り手に購入資金を手渡すこともしません。 名義変更のための条件が全て整い、登記されるまで、エスクロー会社が買い手からの購入資金を預かり、登記が完了した後、エスクロー会社が売り手の指定口座に振り込む。 または、売り手あての小切手を発行します。

ハワイの不動産の契約はサインで行います。

2012-10-03 [記事URL]

日本の方から、ときどき、購入契約書にご署名をいただく際、また銀行で口座開設をする際、印鑑が必要かどうか聞かれます。 ハワイでは、印鑑自体が存在しません。 こちらでは、全て、ご本人のサインになります。 例えば、購入契約書の場合、サインが必要な箇所、または、イニシャルが必要な箇所がありますので、契約書の指示に従ってご記入いただきます。 日本では、ほとんど英語でサインをする機会がないと思います。 しかしこちらでは、クレジットカード使用時以外でも、サインをする機会が結構あります。 不動産購入手続き、銀行口座開設、その他いろいろな申し込み手続きなど長期滞在することがあれば、知らないうちにサインに慣れてくると思います。 サインは、筆記体で名前をそのまま綴らなくてもOKです。 サインを見て、何と言う名前か読めなくてもいいので、逆に人が真似できないようなサインがいいと思います。事前にどんなサインにするか練習しておくのもいいかもしれませんね。 できるだけまねができないものがいいですね。 インターネットを探したところ、サインをデザインしてくれるようなサービスもあるようです。 ご参考にしてはいかがでしょう。

ハワイの不動産を買う方の目的の変化

2012-09-24 [記事URL]

最近、ハワイに不動産をご購入されている方の目的が、以前とは少し異なってきたのを感じます。 以前はリタイヤ後、別荘として使用されるために購入されていたり、リタイア以前でも、年に数回ハワイにきて、エンジョイされるために購入されている方が多かったように思います。 しかし、今は、日本の不安定な経済状況、また、天災の影響で変わってきたようです。 最近ご購入される方、また実際にご購入された方にその理由をお伺いすると、 ・資産の分散 ・家賃収入目的 ・投資として ・非難場所として そして、リタイア後のためと複数の理由があるとのことです。 リタイヤまでまだ時間があっても、今、購入しておくことで、資産の分散ができ、今すぐに使わないので賃貸にして、家賃収入を得ることができる。 また、何かあったときの非難場所の確保もできる。 そして、リタイヤしてから購入するのではなく、円高を利用して今、購入しておくことで、実際にリタイヤするときまでの間は、家賃収入が入る。 また、ハワイの場合、古くなっても条件の良い物件であれば転売できるので、実際にリタイヤしたときに同じ物件に住むか、または転売して別の物件を購入するというオプションも持てるから。 というような理由があるようで、以前よりも年齢層が若くなってきたのも感じます。

2012年8月のホノルル不動産マーケットデータ

2012-09-20 [記事URL]

ホノルル不動産協会からの8月の統計によりますと、一戸建ての売却物件数は、昨年8月と比較しますと、約5%の増加、そして、コンドミニアムはなんと21%も増加しています。 また、中間売却価格は、一戸建てが9.2%の上昇、コンドミニアムは、6.7%の上昇。 売却物件数、中間売却価格ともに、上向きになってきましたので、オアフ島の不動産マーケットが活発化してきたことを表わしています。

さらに注目したいポイント

「物件が売りに出されて売買契約が成立するまでの期間が大幅に短くなっている点」です。 一戸建ての場合は、昨年8月の統計では、31日間だったのが、この8月では、25日間と短くなっています。 また、コンドミニアムは、昨年8月が41日間だったのが、28日間まで短くなっています。 現在の状況としては、条件の良い物件が売りに出されると短期間で売買契約が決まってきています。 売り物件の数も減少してきていますので、今後さらに、条件の良い物件は、競争になる可能性が高くなってきたと言えると思います。 数年先に物件のご購入をご検討の方は、今、購入した場合のメリットを考えられるのも賢い選択かもしれません。

ハワイでの不動産の価格交渉方法

2012-09-04 [記事URL]

日本では、売買価格の交渉が業者間で口頭で行われることもあると聞いております。 ときどき日本の買い手の方から、 「口頭でいくらなら購入するので、売り手さんに聞いてください。」 「承諾してもらえるなら、購入契約書にサインをします。」 と言われることがあります。 しかし、面倒でもこちらでは通常の住宅売買の場合、全て書面にて交渉が行われます。 買い手側が、売り手側にオファーを入れます。 日本では「買い付けを入れる」とか言いますね。 オファーは現在は”パーシャス・コントラクト”(Purchase Contract) と言われています。 その金額に対して、売り手側が、買い手側の提示した金額では受けられないが、この金額であれば承諾可能という場合、書面にて、「カウンターオファー」いう形で、売り手エージェントを通して、買い手側に提出されます。 買い手側がその「カウンターオファー」を受け取って、さらに、売買金額を変更したい場合には、また、「カウンターオファー」を作成して、買い手エージェントを通して、売り手側に提出します。 毎回、書面でのやりとりになりますので、面倒と思われるかもしれませんが、口頭でのやりとりは認められません。

まずは私たちにお問い合わせください。

ハワイの不動産を購入、売却をお考えであればまずは私たちにご相談ください。 多くの日本人の方の不動産売買をお手伝いをしてきた、エージェントとしての経験をもって、あなたの力になります。 もちろん、お問い合わせは全て日本語で大丈夫です。 E-mail hawaiihalerealty@gmail.com 電話(808)-754-6030
電話の場合は以下の時間帯のみとなります。 現地時間9時より18時の間 (日本からの電話は日本時間9時から13時の間のみ)
インターネットからのお問い合わせは24時間可能! 時差も気にせずお問い合わせフォームからどうぞ。 もちろんまだ希望がはっきり見えていない場合でも、お問い合わせいただければとおもいます。

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